新井賞を作った本屋の店員、新井さんの販売方法がすごい!

モノを売るのって非常に難しいと思う。

さらに人にものを進めるのも、非常に難しい。

営業ではないが、普段お客様先で商品を説明したり進めたりする仕事をしている私は、どうやったら伝わるんだろうと、試行錯誤していたり。

「新井さんがおすすめした本は必ず売れる」と言わしめたその販売手法が気になったのでブログにしたためます。

『ゴロウ・デラックス』12/6(木) ゴロウさん驚嘆☆カリスマ書店員の売り場にいったい何が!?【TBS】

出典:『ゴロウ・デラックス』12/6(木) ゴロウさん驚嘆☆カリスマ書店員の売り場にいったい何が!?【TBS】

どうやって売り出している?新井さんの本販売

番組内で新井さん自身が本を売りたいときの手法を4つ紹介。

  1. 売りたい本は斜め平置き
  2. お店限定ののブックカバー
  3. 触りたくなるPOPを
  4. 本をイメージした仕掛けに

新井さん特性のPOPで、10か月で500冊以上売り上げるというので、本当に驚き。

本屋の新井

「現役書店員によるコラムは、ネタが尽きることもなく100回以上続いている。」

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お金ではなく、本に対する愛情。

27歳のアルバイト時代からPOPを作り始めている。

飾る旅話題になった手作りPOP

その手をにぎりたい 柚希麻子

ということで、手の上にお寿司を乗っけているPOP

ポップづくりも、この本には、これしかないと思ったので、「めんどくさい」と思いつつやった。とぼやく新井さん。

面白すぎる。

会社に相談せず、「新井賞」なるものを設立

やることが半端ない。

新井賞?しかも直木賞と同じ日に発表?!するというもの。

本に着ける帯も、新井さんのが自分で作ったものを設置するというこだわり用。

始めてみれば、直木賞の本よりも、新井賞の本のほうが売れていた・・・なんて、すごすぎます!新井さん!

閉店後の店舗で、お客さんがとにかく喜ぶ、新井ナイトを開催

作家さんが店舗に来た時にバックヤードで話し込むならせっかくなら、と新井ナイトを開催。

作家さんと会う機会なんてめったになく、さらには作家さんのプライベートまで迫る。

しかも本のことよりプライベートのことばかりというんだから、そりゃファンの人はうれしいよなぁ。。。

ちょっと面白かったのが、

会社に反対されなかったですか?という質問に、

反対される前にやっちゃいます。

「もう、辞めるなんてできません。」

やっちゃってから結果を出す。

すごすぎる・・・。

まとめ

本に対しての愛情がすごい新井さん。

やっぱり仕事にはお金だけではなく、愛情があるからこそ頑張れる。

そんな風に感じた番組でした!

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