赤字に転落!「水島ダウン」デサント石本社長のサバイバル経営とは?【12/13カンブリア宮殿】

冬に売り切れ族質の高級ダウン「水島ダウン」をつくっている創業83年になるデサント社。野球のユニホームから始まったスポーツウェア部門は、アディダスでブームを作ったが、アディダスとの契約が切れてからは、赤字に転落。

そこから始まったサバイバル経営。

社長、石本雅敏さん

どうやって、赤字を黒字にする経営が非常について興味があったので、調べてみました!

https://www.kenja.tv/president/detpe3zb.html

出典:https://www.kenja.tv/president/detpe3zb.html

スポーツメーカー・デサントの石本雅敏社長とは?

1962年大阪府出身。

慶応義塾大学卒業。84年、電通に入社。ここで担当した家電メーカーに大きに鍛えられたそうです。単発のイベントやキャンペーン受注を請け負い、数年して徐々に信頼を勝ち取り、予算まで提案させていただけるようになったといいます。その経験から、お客様に使ってもらい喜んでもらうという幸せ、メーカー社員としての働き甲斐を実感したそうです。

英語の必要性を実感し、6年間勤めたあと渡米。MBAを取得。

阪神大震災に 遭遇したことをきっかけに、96年に祖父が創業したデサントに入社。

2013年から代表取締役に就任。

社長就任時、何を考えても最悪のシナリオしか浮かばなかった

なにしろ私の頭の中には、何を考えても最悪のシナリオしか浮かばないんです。

2013年の社長就任決定から、中期計画発表までの数カ月間がとても不安で、3か月考えても、最悪のシナリオしか、思い浮かばなかったという石本社長。

その3年後の2016年の3カ年計画では、最初から社長としての視点を持ち、大胆なアイディアと共に自信を持って発表できたそうです。
そして、何よりも原点に立ち返り、「自分たちは何のために働いているのか」というのを念頭に考えたといいます。

pixabay

石本社長の仕事の考え方は、次のページへ

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