お年賀に使える!日本料理出身の和菓子職人のお店「かずや」はどこ?相葉マナブ

年末も近くなり、そろそろ年末のあいさつで使うお年賀はどこで買おうかとちらほら考えなければいけない時期。
せっかくなら、喜んでもらえるものを手土産として持っていきたいところ。

毎年は、デパートの和菓子コーナーを右往左往、なんてことをしているのですが、そろそろネタも切れ。
今年は、どうしようかなと考えていたら、やっていました ”相葉マナブ”の

「マナブ 和菓子の名店!」

その中で、たった一坪、しかも割烹、懐石料理、日本料理の職人からの菓子職人という異色の経歴の持ち主がやっている練り菓子店について、書いていこうと思います!
かずや

一坪の練り菓子店「かずや」はどんなお店?

東京銀座にある隠れ家的お店の「練り菓子」屋さん。
接客から製造まで店主の古関 一哉さんが一人で切り盛りしています。
一歩歩けばどこにでも手が届くというたった一坪のお店。

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ちなみに、練り菓子(ねりがし)とは、別名「こなし」ともいいます。

かずやの練り菓子は、小麦、でんぷん、砂糖、くずこ、本蕨、牛乳、八女抹茶を長い時間かけて練りこんでいます。

混ぜる

日本料理店出身の和食からヒントを得たという練り菓子の数々。

以前店主が答えていたインタビューでは、「僕の練りという作業は、僕の独特なお菓子で板前の基礎をすべて使ったお菓子。」と言っているように、練りに対するこだわりが強いと感じました。

そんな練り菓子を作っている「銀座かずや」は、隠れ家的なお店でありながら、すぐに完売してしまう様子。

特に人気があるのが、笹の葉にくるまれている「かずやの煉 抹茶」。
ゴマ豆腐からヒントを得て作ったというから、やっぱり日本料理出身の職人ならではのお菓子。
まったりなめらかに口の中に広がる抹茶の風味が人気です。

それにしても、笹の葉にくるまれているなんて、粋ですね。
かずやの煉

銀座かずやの場所はいったいどこ?

店舗は、
東京都千代田区有楽町1-6-8 松井ビル1階。
■JR有楽町駅日比谷出口徒歩3分
■地下鉄日比谷駅A4出口徒歩1分
■地下鉄銀座駅C1出口徒歩2分

東京ミッドタウン日比谷斜め前のビルの1回になります。
2階に焼肉の「わたみん屋」が入っているビルになります。
小さく「菓子」という木の看板があるので、見逃さないように。

看板

どちらかというと「わたみん屋」の看板を目印に行ったほうがわかりやすそうですね。

地図

営業時間は、「かずや」のWebサイトを確認してから行ってくださいね。
また、笹の葉にくるまれた「かずやの煉」は一か月前から予約可能ですので、購入予定でしたら予約をお勧めします。

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まとめ

早速、年始のご挨拶の和菓子の候補を探しに行くので、ここも立ち寄ってみようかしら。
とその前に予約をしなければ!

さて皆さんも、2019年の年明けに、和菓子を手土産にご挨拶に行くのは如何でしょうか?

お年賀

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