【激レアさん】クラフトバンドとは?体験方法は?紐(ひも)で年商7億の松田社長を紹介

激レアさんに年商7億たたき出す社長、松田さんが紹介されていました。

株式会社エムズファクトリーの代表取締役社長である松田さんは、もともとは専業主婦でクラフトバンドにはまって一人で会社を立ち上げた一人。

そんな松田社長のバイタリティと行動力に脱帽だったので、ちょこっと調査してみました!

松田社長写真

出展:https://news.livedoor.com/article/detail/17855683/

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クラフトバンドとは?

クラフトバンドとは、牛乳パックや、小麦の袋などの再生紙でできている地球環境に優しいエコな素材。元々は、お米の袋(玄米の入っている30キロや、60キロの農家が出荷する袋)の口を縛ってある紐です。40年ほど前は、梱包用の紐としても一般的に使われていました。近年手芸用として、カラフルなものを生産する工場が増え、弊社でも200色以上をオリジナルで作っています。

 

写真を見ると、紙からできているとは思えないくらい、カラフルできれいですよね。

この日もを利用して、バックやかごを作っていくのですね!

紐

出展:http://mamasola.net/?p=5724

何処に行ったら体験できる?

エムズファクトリーが直接運営しているセミナーや体験教室は、Twitterやアメブロで案内されていました。

定期的にやっているというわけではなさそうです。

Twitter  :https://twitter.com/msfactory_tokyo

アメブロ  :https://ameblo.jp/ms-kraftband/

クラフトバンドの社長松田さんとは?

株式会社エムズファクトリー代表取締役社長
一般社団法人クラフトバンドエコロジー協会代表理事

7万人の顧客数を誇るクラフトバンド専門ネットショップを運営。クラフトバンド手芸の指導者育成や制作技術の普及に努める。全国でセミナーを開催し、クラフトバンド手芸を広める活動を行う。かごやバッグなどの編み方を紹介するレシピ本を多数刊行。テレビ番組にも多数出演。

クラフトバンドを広めている方なんですね。

もちろんクラフトバンドの会社はほかにもあるのですが、色のバリエーションを圧倒的に多くしていることでライバル会社と差別化しているとのことでした!

どうやら他社は70種類くらいのところ、松田社長の株式会社M’s Factoryでは、200種類ほどをそろえているそうです!この色数を実現するためには、何度も向上を回って交渉を重ねたということですので、本当にスゴイ社長さんですね!

そんな松田社長ですが、もともとは専業主婦だったそうです。

松田社長がクラフトハンドを始めたきっかけ

子供の保護者会で初めて作ったクラフトハンドのバックがキッカケ。

「紙なのにこんなに丈夫で、簡単で、500円くらいで出来るんだ」

とかんどうだったそうです。

最初は素材が手に入らず、自ら製紙会社に何百件も電話したというところからして凄いですよね。

そこまでのバイタリティ、普通の人にはありません。

ようやく3・4件から見積もりを取ることができ、紙のひもを作ってくれと依頼。それからお仕事をもらえるようになったということです。

やっかみもあったのか批判や批評も耳に入るようになったようで、それから「会社を作ろう!」と思い立ったそうです。

ちょっと常人の域を超えてますね。

松田社長のバイタリティの秘話

電話を掛けた際に、とある業者さんから「米帯」という名前で静岡で作っていると聞き、アポなし・子供をおぶって、静岡の製紙会社を一軒一軒回ったそうです。で、持っていたなけなし3万で買えるだけ欲しいとお願いしたそう。

そんな勇気、私にはありません。

今は、億単位の取引をしているとのことですが、その会社の担当者は「なんだ?この姉ちゃん?」と非常識すぎるとおもったそうです。

確かに、一般的常識からはちょっとかけ離れていますよね。

まとめ

今は、生徒さんからのいろいろな「出来た!」とか「カワイイ」とかいう声をパワーに頑張っているようです。 今回いろいろ松田社長について調べてみましたが、私も頑張ろう!という気持ちにさせてもらえました。

こんな女性が世の中にいっぱい出てきたら、日本の経済も活性化しそうですね!

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