アベノマスクを有効活用する方法。小さくて使えないマスクのリメイク術

アベノマスクはまだ届いていませんが、見るからに小さそう。あれじゃ使えないだろうなぁと思って昨日、ウレタンマスクを注文しちゃいました。
が、しかしながら、届いたアベノマスクをリメイクできるというネットニュースが。
ちょっと調べてみました。

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マスクを解体

まずは届いたマスクを解体します。
そうすると、1枚の四角いガーゼになるんだそう。それを半分に折ることで貴重なダブルガーゼに。

ゴムだけでも、またガーゼ素材ですので裏地だけでも再利用できないかな…と思い、解体してみました。ほどくと1枚の四角いガーゼなので、それを半分に折れば貴重なダブルガーゼになるんです。

型紙をとる

型紙は、「新宿オカダヤ」さんで無料でダウンロードできます。
しかも、6種類の形状を紹介していますので、是非参考にしてください。
1.立体マスク
2.立体マスク(女性向け・フィットするタイプ)
3.平らなマスク
4.ストレッチマスク
5.ハンカチマスク
6.クリップマスク

新宿オカダヤのマスク型紙はこちら別ウインドウで開きます。

マスクイメージ

参照元:新宿オカダヤhttps://www.okadaya.co.jp/shop/t/t1162/

縫う

型を取ったたら、あとは切って縫うだけですね!
ミシンがあれば15分程度でできるそうです。

手洗い方法

再利用可能は布マスクは、手洗いが基本です。
塩素系漂白剤を薄めた液で押し洗いします。
洗濯用洗剤を使う場合も、一度目は洗濯用洗剤で洗い、その後、塩素系漂白剤で洗います。
直接口や鼻に触れるものなので、洗濯機には入れず、必ず手洗いします。一日一回洗い、汚れた場合は、その都度洗うことが推奨されています。

布マスクをご利用のみなさまへ

こんなリメイクも!

カバーを付けるという方法がありますね!スゴイ!

良くある立体マスクの型紙で、コットン布で二重にしてあるだけです。ゴムの代わりに、左右にループつけてあります。 その後いろいろ考えたのですが、縫わずにハンカチを被せるだけ(縫わないマスクの作り方参考)でもいけそうです。

まとめ

如何でしたでしょうか。
アベノマスクは、小さいとかダサいとかいう批判もたくさんあります。
個人的な意見として言えば、モノ作りと言われる日本でしょ?モノ作るならまともなものを作れと言いたいところ。
どんな事情があるのかは分かりませんが、マスクを政府が買い始めている中、おそらく市場に出回るのは本当に一部でしょう。そしてマスクを1世帯に2枚づつ配布したということは、今後はもっと市場で出回らなくなることが予想されます。
使い捨てマスクがなくなった場合に備えて、自身で工夫して生活をしないとなぁと感じるこの頃です。

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