行き過ぎ?!岡村隆史への過度な制裁・バッシング。そこまで許されないもの?

出典:https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202005/CK2020051102100053.html

岡村隆史さんが、新型コロナウイルスに関係する女性蔑視ともとれるような発言をしてから炎上し続けていますよね。

そして、だんだんそれがエスカレートして、バッシング(批判・非難)

ならまだしも、制裁まで下そうとしつつあるような動き。
さすがに行き過ぎだと感じざる追えません。

今回は、その行き過ぎともとれる制裁について、記事にしてみました。

岡村隆史さんの発言

岡村さんは四月二十三日深夜の生放送で、「コロナが終息したら絶対面白いことあるんですよ。美人さんがお嬢(風俗嬢)やります。短時間でお金を稼がないと苦しいですから」などと発言。これに対し「性的搾取を待ちわびている」「女性蔑視だ」などと批判が集中した。

それから、炎上し、批判からの、行き過ぎる過度な制裁に発展しそうな動きが
とても目につくようになりました。

過度な制裁

オールナイトニッポンで相方の矢部浩之さんが出演して、
岡村隆史さんに反省を求め公開説教を繰り広げていましたよね。

「電波に乗せてそういうことを言ったのは大問題。致命的や。性格変えろ」などと相方を厳しく諭した。

でもそれは矢部浩之さんの岡村隆史さんに対する愛情なのだと思います。
だから、(m´・ω・`)m ゴメン…俺に免じてゆるしたってな。

って、言うことなんじゃないかなと思ったりもします。

今回出てきたのは、「チコちゃんに叱られる!」の降板と謝罪を求める署名活動。

出典:https://bunshun.jp/articles/photo/37764?pn=2

主催は、「一般社団法人Voice Up Japan」。

今回の岡村隆史さんの発言から・・・うんぬんかんぬん。で、以下を求める著名だそうです。

このような発言をして許される社会であることに対して、私たちは声をあげます。
そのため、以下2点を岡村氏と吉本興業に対し要求します。

①岡村氏が所属する吉本興業に対し、所属タレントが以後女性軽視及び若い女性の性的搾取を促す発言しないよう、徹底した対策を講じることを求めます。

②岡村氏に対し、子供の視聴率が高いNHK教養バラエティ番組「チコちゃんに叱られる」のMC降板を求めます。そのような発言をする人物が子供に影響を与える番組でMCを務めるのは不適切であると考えるからです。

いや確かにですね。

岡村隆史さんの発言は、その社会的な立場から猛省するべきところ。

その落としどころを「チコちゃんに叱られる」の降板にして、
落とし前を付けさせるそのやり方は、さすがに暴力すぎではないでしょうか。

究極のことを言えば、

特定もできていないんだけど、その発言で人が貶められた可能性があり、
さらには、そういったことを助長させる動きになる可能性があるから、

だから、
(本当に貶められたかわからないけど、助長させたはわからないけど、)

降板して責任とってね。

と、おもえちゃうこともできます。

また別の人の著名運動も出ていました。

#岡村学べ ナインティナイン岡村隆史さんを起用し、女性の貧困問題やフェミニズムについて学べる番組を制作・放送してください

という要求に対して署名を求めるものまで出てきています。(今は投票は終わっています。)

その要求事項がこちら。

①ナインティナインの岡村隆史さんを出演者に起用し、今回なぜ岡村さんの発言は批判の対象となったのか。そして「女性の貧困問題」「日本の女性軽視」「搾取の構造」「フェミニズムとは」を学べる番組を作り放送してください。

②「チコちゃんに叱られる」の降板がなされないのなら、番組内でのフェミニズムや女性搾取の構造について学べる特集を作り放送してください。

色々ネットを見ていたら、全く、面白いことを言っている人がいました。

岡本隆史批判から見えてくる日本社会の根本的問題
先に結論を述べれば、それは自他の境界の曖昧さである。
頼まれてもいないのに、岡村隆史個人の内面をまるで精神分析医のように赤の他人が論評し、無遠慮に扱う。いくら芸能人といえど、政治信条でもない極々個人的なところにまで踏み込んでしまう。そんな不躾さに辟易する。

そうなんです。

頼まれてもいないのに、赤の他人が、論評し、無遠慮に扱う。

全く、その通りだと思ったんです。

そして、#岡村学べの要求に対しては、こんなことも言っていました。

これはもはや批判ではない。支配である。岡村という個人の主体性を奪う人権侵害である。人権侵害「発言」の比ではない。本物の人権侵害を企図している。
索引:https://note.com/omoitukinote/n/n1c6a0caee77d

そこまで許されないもの?

確かに、女性の立場として聞いたら、岡村隆史さんの発言はやっぱり気持ちが悪い。そして、なんて下品な発言をする人なのだろう。とは思いました。

けど、バッシング・非難や糾弾しようとは思えなかったんですよね。

私自身は、『思うのは個人の自由じゃん』なんて、思ったりもしました。

これは、生き方の問題でしょうか。当時、手取り月給13万で生活していた(当時はお金がなさ過ぎて、友達とルームシェアをしていました)時期がある私にとって、それが貧困か、貧困ではないかと言ったら、貧困だったかもしれません。

そんな時代があったからこそ、風俗で働くのも器量がなければ働けないし、
そこで働くのも自由で、働かないのも自由って思ったりもします。

とはいえ、

もしかしたら、腹に背は変えられず、風俗に入る、もしくはこれから入る女性も中にはいるかもしれません。そんな渦中の人がその聞いたら、本当に怒りを覚えても仕方がありません。

岡村隆史さんがいう美人の女性が、

どんな状況で風俗に入ってくるのかわかりませんので、
あまり言えないのですが、正直それ以外に稼ぐ手段は、本当にないのでしょうか。

そして、国はそういった人を助けるようなシステムはないものなのでしょうか。

東国原英夫氏が的を得た発言をしていました。

さらに「もう一点、岡村くんが言った生活困窮者が風俗に流れるというのが事実であれば、根本的な議論としてコロナで困窮者を出さないという政策や議論が必要だと思う。風俗店に限らず自殺、犯罪だとか生活困窮者を出さないという議論を政治、あるいは社会はするべきだと思いますね」とコメントした。
索引:https://hochi.news/articles/20200504-OHT1T50061.html

まとめ

いかがでしたでしょうか。

岡村さんの発言の内容が事実であったら、それこそ問題なんです。
それを見ず、バッシングや制裁を起こしても、何の意味もなさないように感じます。

皆さんはどう思いましたでしょうか。

今日はここまで。

本日も最後まで読んでくださり、
有難うございました。

今回の記事で引用に使わせていただいた記事は、こちらです。

とても、ハッとさせられた内容なので、ぜひ一度読んでみてくださいね。

岡本隆史批判から見えてくる日本社会の根本的問題別ウインドウで開きます。
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