【パリコレ学2期生】アンミカ先生の素敵な一言。そして8名の合格者。

さてさて、次なるパリコレ学。

始まりましたねー!当たり前ですが、パリコレ学の2期生。みんなキレイ。1期生よりもレベルが高いんじゃないか?というのが第一印象。

500名から選ばれた、オーディション数十名。TV越しでも緊張が伝わってきます。今回は、どんな人たちが応募しているのでしょうか。

そして、やっぱりアンミカ先生も力が入っていますね。

オーディションながら、アンミカ先生もずばずば切っていきます。

今回は、アンミカ先生の素敵な言葉と、オーディションに受かっている受講生の人柄を探っていきたいと思います。

出典:http://www.tvlife.jp/entame/221156

第一声の質問「1期生よりも自分のほうが勝っているすぐれているという方いますか?」

いきなりながら、飛ばしていますね。引っ掛けか?それとも、やる気をテストしているのか?思わず、どんな引っ掛けがあるのか、どんな言葉をアンミカ先生んが期待しているのかその裏を考えてしまう腹黒い私。

よくよく考えてみればわかるけれども、アンミカ先生、そんな腹黒いことは考えていませんよね笑)

まぁ、そんな質問に手を挙げた十数名。

「どんなところがすぐれている?」

という質問に

  • 私だったら、ピーピー泣きません。
  • 私だったら、もっとこうできる。自信や意思の強さある

など、若いのにスゴイ自信。

なんて思ってしまいます。

私的にはピーピー泣きません。ってよく言った!と私的には拍手喝采。

アンミカ先生は違いますねー。

「立ち上がった勇気や度量、ガッツは認めます。(しかし)それは自信ではなく過信だ。」

なるほどなー。

誰のことも上にも下にも見ない。悔しいと思ったら、その人を仰ぎ見る。

そんなことを言っていたアンミカ先生。

どこまでも自分を見返しているんですね。

初回から、アンミカさん、スゴイです。

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パリコレ学の合格者は8名

さてさて、今回2期生の合格者は、

合格者8名ですねー。

まず一人目。

瀬野ひなの21歳171cm 不合格

服や髪を触って話すその素振り。

なぜか下着が見えているのは残念。

すごくスタイルがいいのにもったいない!なんて思っていたら、やっぱり私的されていました。

アンミカ先生の一言:服はきれいに着る。髪を触らない。服をさわわらない。人とお話しするというのが礼儀。

pixabay

三木千優 19歳 174cm 不合格

服を作る側からも、モデルという仕事に興味があったという彼女。

でも、モデルを始めた理由?は、元カレを後悔させたいという非常に陳腐な理由。でもそれだけの理由でオーディションに来れてしまうその資質はすごいと思います。

アンミカ先生の一言:内面が出る仕事なので、心も健全に成長させたい。

pixabay

伊藤葵22歳175㎝ モデル歴1か月 合格

一目ぼれしたと言わせたくらい、すごく魅力的。

『まっさらなキャンパスを色付けして聞きたい彼女は化けます。』

白いキャンパスというイメージは、すごくわかります。

身長が高いのがコンプレックスで、高身長で悩んでいる女性の希望になりたい。

まだ自信のなさが全身に現れているという彼女は、瞬きの回数が多い。

アンミカ先生の一言:いざというときにいざを出せないと。

緊張体質をとがめられたが、合格していましたね。

魚住光生 合格

自分のチャームポイントを理解していると言わしめた魚住さんは、現役モデル。

モデルをやっていて裏に行ったときにいろいろ教えてもらえて学んで楽しいと言っていたのが印象的。

アンミカ先生の一言:裏舞台は学びの塊ですから。

もともとセンスがある。美しい顔立ち。美人の殻を突き破ることができる方。

今後が、期待できそうですね!

アンミカの逆鱗に触れた『川野智花』 不合格

本気でパリコレ学をやるという覚悟がないという、川野さん。

「今辞退したいということですか?」

アンミカ先生。目、鋭いです・・・。

あなたが悪いとは言っていませんが、そういうことでしたら、帰っていいです。

そりゃそうだ笑)

500人の中から応募で選ばれた人たちで、あなたが自体したら、ほかの方が受かっていたかもしれないその席。

いやー今どきの子ですねー。まぁ、仕方がないですね。なんたって若いですから笑)

でもですね。

裏で個人的に川野さんに指導しているアンミカ先生の姿をみると、本当にモデルの仕事が好きで人をモデルを育てようという心意気が本当に素敵。

やっぱり、私、アンミカ先生好きです。

pixabay

三根有葵18歳173cm 元アイドル 合格

何故合格?

ウォーキングを再三注意されていた三根さん。

アイドル活動をしていただけあって、文句なしにかわいい。素直そうな顔立ち。でも、モデル顔かなーって思ったら、違うような気がする。

アンミカん先生曰く、

もっと違う表情を見てみたい。もっと違う個性があるのではないか?(期待は)伸びしろしかない。

今後が面白くなりそうです。

藤本奈月 28歳 172cmモデル歴18年 不合格

オーディションに応募した理由が、『ずるいじゃないか』と思った。

あ、そういう視点、わかります。

一生懸命やっても、どうしてもチャンスに恵まれない。

自分だったら、もっとうまくできる(はず)のに。もっと努力してきたのに。この人よりも、学びを受け取れるのに。

って思ったら、やっぱり出てくることは「ずるい」ですよね。

チャンスは平等には与えられないもの。

チャンスさえも、自分のものにできる人がやっぱり強い。

って、話がそれました。

アンミカ先生の一言:一流のひとにあえてずるいその感覚も違う。点だけをみていいなと思っている人は、ダメ。

不合格。

残念。

目を引いたモデル「久貝和子」23歳174cm 合格

黒人系アメリカ人の父親と沖縄人の母親のハーフ。

濃く整った顔立ちで、存在感が半端ない。

歩いただけでカッコいいが、アンミカ先生に言わせると

「ウォーキングができていない。(自信があると言っていたが)」

とのこと。

合格。

まとめ

今回の、パリコレ学シーズン2。

見ていた人も見ていなかった人もいかがでしたでしょうか。

正直どの人がパリに行ってもおかしくないくらい、きっと成長を遂げてくれるはずのこの番組。

私は、好きです。

そして、毎回勉強になるアンミカ先生の一言。

今後も追っていきたいと思います。

pixabay

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