【プロフェッショナル仕事の流儀】に出演した乳がんと戦う、明石定子医師とはどんな人?

11人に1人は乳がんになる可能性があるという乳がん。
決して他人ごとではないなぁと思う今日この頃。実は、去年の健康診断で乳がん検査で引っ掛かっての再検査。
再検査したら、何ともなかったからよかったけど、経過観察で今年も検査。
・・・再検査しないといけないのだけど、今年はまだしていないのですよね。

今回、プロフェッショナル仕事の流儀で乳腺外科医の明石定子医師が特集されていたので、今回調べてみました!

3000件もの手術をしてきたすご腕、明石定子医師について

名前:明石定子(あかし・さだこ)
現在:昭和大学 乳腺外科医 乳腺外科准教授
出典:https://www.shimadzu.co.jp/boomerang/37/04.html

出典:https://www.shimadzu.co.jp/boomerang/37/04.html

1965年兵庫県姫路市で生まれた明石氏は、兵庫県立姫路西高校を卒業し東京大学理科Ⅱ類に入学。そこで、2年から3年に進学したときにⅡ類から医学部に進んだ秀才。卒業後は、同大学医学部付属病院第3外科に入局。乳腺もあったが主に消化管を担当。当時の外科は男性社会だったため、その科の最初の女医としての苦労はしたくないと、女性の先輩のいる当時の第3外科での研修をお願いしたとのことです。

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その後、結婚。2004年に双子を出産。3か月で職場復帰するというバイタリティーの持ち主。
しばらく当直は免除されるものの、子育ての大変さを痛感したとのこと。

1992年には、国立がん研究センター中央病院外科レジデントとしてオペの経験を積んだ。同乳腺外科がん専門修練医、医員となります。
その後、2010年同病院乳腺科・腫瘍内科病棟医長を務める。
2011年に、昭和大学 医学部乳腺外科准教授に。また、女性外科医の労務環境を改善すべく、日本女性外科医会の役員も務める。

それにしても、知れば知るほど、すごい経歴の持ち主ですね。

そんな明石医師ですが、どのような想いで患者と向き合っているのでしょうか。

患者と向き合う明石医師の想い

明石医師が最も大切にしているのは、患者自身が「納得」することだということです。

納得

「ただ治せば良いというものではありません。医師として情報をしっかり提供し、その情報に基づいて患者さん自身に正しい選択をしてもらえることが重要です」

患者自身がしっかりと納得してもらうのに明石医師の説明だけでは足りなければ、専門資格を持った看護師やカウンセラーにも加わってもらいながら、治療にあたっているとのことです。
こう言ったところからも患者との向き合い方がわかりますね。

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がん検診を受けてほしいという明石医師の想い

リンパ節への転移がないⅠ期なら9割が治るという乳がん。
0期で早期発見できれば治癒率は97%を超えると、言われています。
早期発見を増やすうえで、明石医師は、乳がん検診の重要性を強調していました。

乳がん1 乳がん2

まとめ

早めに発見されれば、完治する乳がん。
もちろん、何もないのが一番ですが、万が一お医者様にかかるとしたら、患者と向かい合ってくれる医師がいいですよね。
ともあれ、今年は、乳がん検査していないので、はやめに病院に予約しようと思いました!

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