判決後の支援は?求刑は重い?沢尻エリカの今後

沢尻エリカは個人的にいえば好きでも嫌いでもない。

けど、「別に…。」のあの会見を見て、ほとんどの人が「なんだこいつ?!」と思った人も少なくないはず。

けれども私は、全世界を敵に回すことが理解できているにも関わらず、自分の意思で、自分の無言の主張をする沢尻エリカはめちゃくちゃカッコいい!と思っていました。
だから、ちょっとだけ注目していた女優さんでもありました。

そんな沢尻エリカですが、ご存知の通り「合成麻薬のMDMAなどを所持していた罪に問われている事件」で懲役1年6ヶ月。
執行猶予なし。

そんな厳しい判決が出たのは、先月31日。

弁護側は執行猶予を求めて即日控訴。

判決公判は、明日6日。その行方はどうなるのでしょうか。

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起訴状の内容は?

念のため、どんな罪に問われているのか確認してみました。

起訴状によると、昨年11月16日に東京・目黒区の自宅マンションで、カプセルに入ったMDMAを含む粉末約0・19グラム、LSDを含む紙片約0・08グラムと液体約0・6グラムを所持したとし、麻薬取締法違反の罪で起訴。

常習性については?

やはり麻薬は長期間使うと常習性が出てきて辞められなくなるというのは周知の事実、沢尻はどうだったのでしょうか。

大麻は長めの休暇がとれた際に使用していたことを明らかにした。幻覚剤についての依存は認められないものの、大麻については、精神的な軽い依存症が認められる診断が出ており、沢尻被告は「ショックでした」。

本人も気づかないうちに、依存性が出てきてしまうんですね。

やっぱり麻薬は恐ろしい・・・。

そんな2つのことも含め、また、19歳のころから大麻を含めた複数の麻薬を使用し、常習性があると判断されたために厳しい求刑となったようです。

判決後は?

事務所側は連日対応策を検討しているようですが、6日の判決後は積極的には報道から守るということをしない?というニュースも入ってきました。

「結果として、退院するまでは守る、ということに落ち着きました。逆に言えば、退院後はこれまでの生活に戻るわけで、四六時中、守ってあげられないということです。執行猶予がついたとしても、退院すればもう、自由の身ですからね。メディアの取材に対応するのも本人の責任になるでしょう」

事務所のバックアップがなくなったらどうなるのでしょうか。。。メディアは追いかけるだろうし、沢尻は精神的にもダメージを受けているはずなのでそれでまた薬へ手を伸ばす、なんてことになったら大変です。

沢尻が前の事務所解除になった際に、「何があっても切らない、守るから」と誘ったという報道もありますから、その言葉どうり、守ってあげてほしいと思います。

今後の女優復帰は?

沢尻本人は復帰はないと言っているようです。

でも、根っからの女優の沢尻は、それ以外に何かやりたいこと・できることはあるのでしょうか。

エイベックスは、沢尻が事務所を移動する際に「何があっても守る」と約束をしていたそう。

エイベックスが沢尻が立ち直るまで面倒を見て女優として再始動できるまで面倒見てくれることを祈ります。

所属事務所エイベックスの担当者からの書面も読み上げられた。「女優業への復帰が前提ではない」としつつも「当社も、信頼回復に努め、指導をしていきます」という内容で、事務所が沢尻被告の支援を継続することが明らかになった。

まとめ

皆さんはどう思いますか?

明日の判決がどうであれ、沢尻エリカさんが今後、麻薬を断ち切って、ご自身の人生をしっかり歩んでいってほしいと思う今日この頃です。

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