包丁や刃物を買った場合に気を付けなければいけないこと【持ち運び】

なんと!去年のクリスマス。12/25に刃物を持った男が電車の中に乗っている!と通報があったとのニュースを発見。どうやら、持っていた男性は料理人で包丁を2丁購入し帰るところだったということです。

今更ですが、公共施設に刃物を持った人間がいたら、やっぱり怖いですよね。
でも、車移動ならば、お店から車の間までだからあまり気にならないかもしれませんが、電車移動だったらどうしても電車に乗らなければいけないこともありますよね。

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12/25のニュース

JR京葉線の車内で二十三日に「刃物を持った男がいる」と、警察官が駆け付ける騒ぎが起きた。実は男性は料理人で包丁を買って帰るところだった。近年、列車内での殺傷事件も起きており、世間の目は厳しい。それでも刃物を持ち歩かなくてはいけないこともある。

出典:https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201912/CK2019122502100022.html

それにしても、犯罪のにおいがなくてよかった・・・。

でも、持ち運ぶと犯罪者に間違えられてもおかしくないですよね。

銃刀法22条の規制

内閣府令 で定めるところにより計つた刃体の長さが6センチメートルをこえ る刃物を携帯してはならない

とあります。

刃渡り6センチメートルというと、ペンの半分くらいの長さのナイフや包丁は携帯したら違法となります。

交通機関で持ち運ぶときは・・・

鉄道運輸規定というのもあり、
刃渡りが6センチメートル以上ののに関しては、
新聞紙や段ボールで多い、包装した上で袋やカバンにしまうというもの。
覆って、くるんで、しまって
の3段階の梱包が必要になっていますね。

まとめ

刃物の有名な場所に観光に行って、包丁を購入する。という機会もあるかもしれません。そんな時は、持ち運びには注意しましょうね♪

犯罪者に間違われたら大変

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