10歳チェリストの平井祐心くん、チェロを始めた理由と将来の夢

本日のスッキリで、10歳のチェリスト祐心くんが紹介されていました。

10歳にして、チェロを弾きこなし、ドイツ語や英語も堪能だというのがスゴイ。
すでにオーケストラとも演奏の経験もあるようです。
そんな祐心くんのプロフィールとチェロを始めた理由(きっかけ)と将来の夢を調べてみました!

https://twitter.com/ntv_sukkiri/status/1255111564115316736

チェロリスト平井祐心くんとは?

平井祐心くんははいま10歳。
チェロを始めたのは3歳のころなので、チェロ歴は7年です。

3歳のころの写真がこちら。

出典:https://www.yushinhirai.com/yushin-hirai/

子供用のチェロだけど、チェロのほうが大きいですね。
可愛い( *´艸`)

5歳のころに、上森祥平氏に従事し、6歳で浜離宮朝日ホールに出演ドメニコ ガブリエリ ” 二艇のチェロのためのカノン ” を演奏しています。

7歳には、第17回 泉の森ジュニアチェロコンクールに出場、大会史上初の最年少メダリストとなっています。

7歳にして、凄い経歴ですよね。

さらには、9歳のころに、『第24回 神戸国際音楽コンクール』で優秀賞を受賞しています。

天才肌というかなんというか。。。

と思いきや、それは祐心くんの努力と好奇心の結果のようです。

3歳のころにバイオリンの教室で見た自分よりも大きいチェロ。

音域が広く音色が美しいチェロに惹かれて、時間があったらチェロを弾いていたようです。

さらには、弾きたい曲がたくさんあって、けれども、3歳のころの祐心くんにはとても難しく、悔しかった。

その悔しさがさらにチェロに向かわせたようです。

さらに、祐心くん自身は人見知りで引っ込み時間の性格のようですが、チェロを弾くことによって自分の気持ちを素直に表現できる手段だった様子です。

チェロを弾いている時は、色々な映像が浮かぶと言います。純粋に面白かったようですね。

幼稚園に遅刻したり、遠足にかれたというエピソードもある頃から寝てる時以外はチェロを弾いていた様子が想像できます。

祐心くんの将来の夢

早速気になる祐心くんの将来の夢ですが、なんとそれは

虫博士の音楽家

チェロリストで、海外で活躍する、という夢を言うのかなと思ったら、予想外の

虫。

大学で学びたいのは虫だそうです。

どうやら、虫は行動が面白いんだそうです。

今現在は、20種類以上の虫を飼っているそうですが、虫の鳴く音は全個体ちがうということで、その虫が鳴いているのかわかるそうです。

絶対音感ですね。

コメント

色々なオーケストラと一緒に演奏したいという祐心くん。

将来の夢は、虫の演奏家。

ドイツ語も英語も堪能なので、どの国に行っても活躍できるでしょう!

チェロを使って歌っているみたいという祐心くんのチェロ演奏。

祐心くんが出演する予定だった「第42回ハマのJACK演奏会 金の卵見つけました」は残念ながらキャンセルになってしまいましたが、今後の活動を期待しています!

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