【世界の果てまでイッテQ!】Tシャツの達筆な書は?書道家、武田早雲。

1996~2002年に放映していた『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の企画、『ドーバー海峡横断部』を知っている人にとっては、まさかのパクリか?焼き直しか?なんて言われているようですが、(ま、確かに企画のベースは一緒)海が好きな私は、世界の海を見れるのはうれしい企画ですね。
「目指せ!世界の7海峡オーシャンズセブン!!」というサブタイトル。
7海峡を渡ってくれるんですねー。
そんな、世界の果てまでイッテQ!の遠泳部で、ウッチャンが

「海を渡れば、人は変わる」
takeda
出典:https://www.youtube.com/watch?v=N0-BsBRBrx4

というTシャツ。

達筆すぎる!
この書を書いた人は誰でしょうか。

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Tシャツの書は、武田早雲さん

そんなTシャツの書を書いたのは、武田早雲さん。

武田早雲さんと言ったら、知る人ぞ知る書道家です。

本名は、武田大智(たけだ だいち)さん。

https://www.townnews.co.jp/0503/2016/10/21/354359.html
出典:https://www.townnews.co.jp/0503/2016/10/21/354359.html

誕生日は、1975年6月9日。
3歳より書家である母・武田双葉に師事しているが、もともとは、書の道に進むつもりはなく、NTT東日本に就職。営業職につく。

そんな早雲さんですが、部内で女性社員の名前を書いたところ、絶賛・感動されて書の道に進むことを決めた様子。
それを機に翌日辞表を提出したというから、その潔さってすごいですね。
その後、母の書道教室で書を学び、その後ストリート書家としてキャリアをスタートされたとのことです。

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ストリートに繰り出したきっかけ

早雲さんのブログにそのきっかけが書かれていました。

最初は、つぼ健というサックスミュージシャンのストリート演奏に感動したのがきっかけだった

さらに、ストリートを続けていたのは、「目の前の実践にしか興味がなかった」ということ。
その都度周りは、もっと他の人から学べといってきたり、世界のアーティストを見習いなさいと言ってきたそうですが、完全スルーしたそうです笑)

でもアウトプットに専念し、一人ひとりと向かい合うことで、早雲さんしかできないアイディアや手法が生まれたそうです。

pixabay

ここ最近は、インプットよりもアウトプットが大切だと言われ始めてきていますが、当時でそういう考え方をする人って珍しかったと思います。

スゴイですね。

今現在の武田早雲さんは

今現在は、書道教室「ふたばの森」を主宰し、約300任の門下生に指導を行っているほか、世界中でワークショップを行っています。また、百貨店や美術館などでの展示を行っているので、みにいけそうですね。

まとめ

ウッチャンが手にしていたTシャツは、武田早雲さんの書でした。
武田早雲さんは、ストリート書家として一人一人に向かい合う書を書く人物でした。

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