騎手ミカエル・ミシェルの日本での活動は?ジョッキーになった理由とプロフ経歴も!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

美人過ぎるとうわさの騎手ジョッキー・ミシェルさん。
小さい顔にぱっちりとした目。
めちゃくちゃ美人です。

ミッシェルさんの日本での活動や活躍、
また、彼女の年齢やその経歴を調べてみました。

ミカエル・ミシェル プロフ経歴

ミカエル・ミシェルMickaëlle Michel
1995年7月15日生まれ(2020年5月現在 24歳)
国籍:フランス
イエール職業:女性騎手

子供のころから馬はもちろんのこと動物も好きだったというミシェルさん
初めて乗馬したのは、9歳のころだったと言います。

そのきっかけは昔から乗馬をしてたというミシェルさんのお友達。
その友達が乗馬ができるキャンプに行くと聞いたミッシェルさんは
母親に頼み込んで参加したんだそうです。

それから、馬に興味を持ち始めたようです。

下記は、ミカエルミシェルさんの公式インスタグラムです。

https://www.instagram.com/p/B8V7yQgI-Qg/

ジョッキーになった理由

さらに、進路を考え始めた15歳のころに、
漠然と馬に関する仕事につきたいと考えていたそうなんですけど
だいぶ悩んでいたそう。

色々調べていたら、
住んでいたところから1時間くらいのところに
騎手学校があることが分かったそう。

そこでなんと、

お試しに1週間通ったんだそうです。

日本の学校で言うと、中学校2年生か3年生のころに
(フランスはそういうシステムがあるのかもしれませんが、)
自分の進路に悩んでいるからって、

専門学校とか学校に通うって、スゴイですよね。

そこで競争することが好きなことに気づいたミッシェルさん。
ジョッキーこそが、自分がやりたいことだと
気づいたようなんです!

その後、ジョッキーへの道へと進んでいきます。

2017年に正規機種免許を取得した後には、
2018年72勝を挙げ、歴代の女性騎手の年間最多勝を記録していました!

けれども順風満帆に進んでいるようではないようです。

順風満帆ではない時期も・・・

デビューからずっと順風満帆というわけではなかったんですね。

デビュー翌年に落馬し、1年間のブランクも経験しています。
でもその時に医者から「乗馬は絶対に無理」と言われた言葉にさらに
奮起したとも話していました。

『ケガが治ったらプロのジョッキーになってシャンティイ競馬場で馬に乗るんだ』

休業中に、ジョッキーの魅力を再確認したようなんです。

復帰後には、たくさんの人との出会いの中で、フレデリック・スパニュエージェント
のフレッドと知り合い、騎乗を見てもらう機会を得てのエージェント契約していますね。

なんだか、波あり谷ありって感じ。

その後に、様々な賞やレコードを破ったりする中で、「トルネード」というあだ名まで
付けられるようになっています!

なんとフランスでの通算成績成績は、
2020年1月22日時点で、1446戦114勝。

どうやら、この「トルネード」というあだ名ですが、
ご本人も気に入っている様子(^O^)/

日本での活動

地方競馬の短期機種免許を取得したミカエル・ミシェル騎手は、
川崎・山崎裕也厩舎に所属し、2020年1月27日に川崎競馬場でデビューしています。

29日にはベルロビンに騎乗し、地方競馬初勝利していました!

中央競馬のワールドオールスタージョッキーズに出場し、
一勝した際は、「この国に恋をしました」とコメント。

出典:https://www.daily.co.jp/horse/2019/08/25/0012639843.shtml?ph=1

その後には、2019年10月ごろから日本語の勉強を始めているので、
日本で活動も視野に入れている様子。

というのも、ミシェルさんの夢は、JRAの通年騎乗免許を取得することだと言っており、
通年免許の取得には、日本語のマスターが必須なんですね。

過去には、一流騎乗選手でも、日本語の壁が高く、落とされたこともあるそうで、
本格的に勉強をしているようです。

「『マジデスカ(笑)』。日本語をいろいろと勉強していますが、
日本語を話す時に『マジデスカ』をよく使って笑っています(笑)」

マジデスカ?

って、誰がおしえたのでしょうか(笑)
ちなみに、日本語の先生はルメール騎手似も教えていたという日本人講師。

どんな方なのか興味があったので調べてみたのですが、
分かりませんでした。

んー残念(笑)

──日本の競馬に最初に興味を持ったのはいつ頃ですか?
ミシェル レースに乗り始めてすぐに興味を持ちました。というのも、
世界中のジョッキーが日本で騎乗したいと思っていたからです。

何故、海外のジョッキーが日本にきたがる理由は何?
とおもって調べてみたんですが、

まずは、世界一高額と言われる賞金。

さらに、
日本でのレースは週末だけ、
なので空いている時間に過去のレース映像をチェック。

さらに、
様々なタイプの馬に騎乗できるということ。

騎手にとっては日本でレースに参戦するというのは、
とても大きなメリットなのですね!

今はフランスに帰国

ミシェルさんは、まだ日本にいるのでしょうか。

残念ながら、今はフランスに帰国中でした。

コロナ影響で帰らざる追えなくなったようです。

ピザが4月で切れてしまうため、フランス便が4/9が最後になるということで帰らざる追えない状況だったそう。

――まず、急きょ(4月)9日にフランスに帰国とうかがいました。その経緯を教えてください。

「こういうふうになる予定ではなかったのですが、大使館の方から電話でフランスへの便が9日が最後になると教えてもらったんです。このあとは、しばらく飛ばないみたいで。私のビザは4月の中ごろで切れます。このフライトを逃すと日本にいられなくなってしまうので、突然ですが帰ることにしました。ビザが切れると不法滞在になってしまう。帰りたいけど帰れないという状況を避けるためです」

切羽詰まった様子が伺えます。

しかしながら、日本に恋したというミシェルさん。

また日本での活躍も期待できると思います!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、騎手ミカエル・ミシェルさんの日本での活動と

経歴プロフについて記事にしてみました。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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