タイは殺人事件や犯罪が多いの?旅行は大丈夫?旅行で必ず気を付けるべき4つのこと。

殺人事件で亡くなった方の金目の物をもらっていく習慣があったというタイ。いやー、怖いですね。タイの警察官も、保全もせず、黙ってみているだけということもあったそうで、今は大丈夫そうですが・・・日本とは全然違いますね。

そんなタイは、観光でも人気の国。
タイの犯罪件数と旅行で気を付けるべきことについて調べてみました。

タイ

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2020年のタイは犯罪が多い?

タイ警察が発表した2017年の犯罪統計

  • 殺人事件(未遂含む):3,900件
  • 傷害事件:10,390件
  • 強姦事件:2,279件
  • 強盗事件:140件
  • 盗難事件等:28,270件

銃器不法所持事案では24,039人,薬物犯罪事案では271,535人が検挙されており,薬物や銃器の氾濫が殺人事件(未遂を含む)などの凶悪事件の多発の要因とも言われています。

年次は違うが、警視庁の「平成2627年の犯罪情勢」日本の殺人による志望者数は1年で363人。それから比べるとすごく多いですよね。

仏の国と言いつつも、やはりそこは海外で、文化も違います。

海外安全ホームページを見てみると、下記のように示されています。

 タイにおいて日本人が巻き込まれる被害の多数は窃盗,詐欺等ですが,近年,日本人が殺人事件・強盗致傷事件などの凶悪事案に巻き込まれる事例も報告されています。タイにおける凶悪事件発生率は,日本と比べても非常に高い水準で推移していますので,十分注意してください。

タイ観光で楽しく安全に過ごすために、気を付けるに越したことはありません。

どこに気を付けるべきでしょうか。

タイで気を付けるべきこと

スリ

どこの国行っても気を付けなければいけないのは、スリ。

タイでスリに気を付けなければいけないところは、

市場などの人込み・電車内・風俗店が多い繁華街。

複数の人数に取り込まれたり、歩行中に複数の女性や女装した男性になれなれしくされたり、体を触られたりして気をそらしてから、すられることが多いそう。

財布

ひったくり

ひったくりに会った事例としては、

  • 歩行中に2に乗りバイクにひったくられる
  • トゥクトゥクに乗車中,後方から来たバイクがバッグなどをひったられる。
  • ソンテオ(乗合タクシー)の助手席(タクシー運転手の隣)に乗車し、タクシーの運転手に強奪

ソンテオ(乗合タクシー)は、助手席に座らないことはもちろんのこと、どうしても乗る場合は、ほかの乗客もいるタクシーに乗るのがいいでしょう。

置き引き

日本と違って、タイに限らず外国では、自分の膝以外に置いたら、そのまま持ってかれると思ったほうがいいでしょう。

  • レストランやフードコートの座席背もたれにかけておいたら持ち去られた
  • ベンチに座って隣に置いておいたら、持って行かれた

などの事例があります。

ベンチ

睡眠薬強盗

睡眠薬強盗なんて言うのもありました💦

もうここまでくると怖いですよね・・・。

  • パブなどで親し気に話しかけられてたところに、睡眠薬などを入れられて眠り込んでしまい奪われる。
  • 朦朧としてしまい、犯人に言われるがままキャッシングしてしまう

その日に会った人物とは、自分の飲食物に常に注意を払うことが重要です。

これ以外にも、性犯罪や詐欺事件などいろいろあります。

女性一人で夜間にタクシーに乗ったり、不用意に出歩いたりしないほうがいいですね。

タイで警察に捕まったら・・・

タイで警察に捕まったらなんて考えたくないですよね。でももしかしたら、無罪でもあるのに犯罪者として扱われてしまうなんて言うこともあるようです。

そんな時はどうしたらいいのでしょうか。

タイは日本の法律とは異なります。

いったん逮捕されてしまうと、すべての行動には警察の許可が必要となり、自分の意思では何もできなくなってしまいます。最も困るのは、逮捕された後は、自分で外部へ電話をかけることも許されなくなることです。唯一連絡することが許されるのは弁護士だけです。

索引:https://www.thaizaijyuu-law.com/arrested.atthailand/

身柄を拘束されてしまったら、いち早く弁護士に依頼して、タイ警察や加害者の対応の力になってもらうことが重要と言います。

また、弁護士に連絡することで、有利に手続きを進められる可能性が高くなると言いますので、まずは弁護士ですね。

また、サインすれば釈放だ。みたいなことを警察に言われても、タイ語で書かれたよくわからない書類にサインをすることだけは、しないようにしましょう。

サインしたことで罪を認めたことにもなりかねません。

逮捕

緊急連絡先

(1)バンコク
◎警察        :TEL 191(救急車の要請も可能)
◎観光警察      :TEL 1155(英語可)
◎タイ政府観光庁   :TEL  (市外局番02) 2694-1222
◎消防署       :TEL 199
◎在タイ日本国大使館 :TEL  (市外局番02) 696-3000(代表)又は(02) 207-8500

(2)チェンマイ
◎警察            :TEL 191(救急車の要請も可能)
◎観光警察          :TEL 1155(英語可,日本人ボランティアあり)
◎消防署           :TEL 199
◎在チェンマイ日本国総領事館 :TEL  (市外局番05) 201-2500
(注:在チェンマイ日本国総領事館の管轄は,チェンマイ,チェンライ,ランプーン,メーホンソーン,ランパーン,ナーン,パヤオ,プレー,ウタラディットの各県です。)

まとめ

タイに限らず、海外へ行くときは、自分の身は自分で守れるように最低限の注意は払うようにしましょう。
日本の常識は、海外では非常識なので、このくらい大丈夫という気持ちが、が犯罪に巻き込まれたりします。

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